タイやシンガポールなど、最近暑いところにばっかり出張に行っている気がするのだが
今日の東京も中途半端に暑かった。
TVのニュースによると、今日は真夏並みに気温が上がったそうなのだが
交通機関や建物の内部が真夏対応していないと所が多く、そういう所に入ると
急に汗が噴出してくる。
今日は、朝の5時半に起床(中国時間では4時半)で、午前中は池袋、午後は
神田で大阪に帰ってくると、すでに夜7時。
ところで、今日の東京出張で気になる場所に遭遇した。
神田の末広町で時間が余ったのでブラブラしていると、プラモデル専門店を発見した。
古いマンションの1階から4階までの全階がプラモデル屋さんになっている。
万人受けのするガンダムやアニメ系の商品は全然無く、楽楽が子供の頃に作った事
がある戦車や飛行機の古いプラモデルだけが売っていて思わず、子供の頃にタイムスリップ
してしまい、1時間ほど掛けて全館を廻ってしまった。
日本に住んでいたら、大人買いしてしまいそうな懐かしい戦車や、完成度が高く
気に入っていたのに母親に捨てられてしまった悲しい思い出の残る飛行機なんかがあり
真剣に買おうかどうか悩んでしまったのだが、中国まで壊れないように持って帰ってから
さらに塗装用のラッカーや筆をを全部揃える事を考えると(実は結構こだわりを持つ
本格的なモデラーだったりする)面倒なのでギブアップ。
それでも記念に嵩張らない1/35スケール日本兵セットだけ購入してしまった。
香港にもプラモデラー専用のマニアの店が油麻地に有ったと記憶しているが
次回の香港訪問時に塗装用のラッカーを買ってこなくてはいけない。
大人になってから趣味に嵌ると、中途半端に自由になるお金があるので、深みにはまると
聞いた事があるが、プラモデルも何かやばそうな気がしてきた......
暑い....
- 2012.05.16 Wednesday
- -
- 23:11
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- by 楽楽
大阪
- 2012.05.15 Tuesday
- -
- 21:22
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- by 楽楽
日本の出張は、鉄道駅から意外と歩く事が多く、結構疲れたりする。
今回は2泊3日の短い出張にも係らず、東京に日帰りしないといけなかったりして
自由時間が余り無い。 移動ばっかりで、疲れる出張になりそうだ。
お手をシカとする楽公

病院
- 2012.05.14 Monday
- 犬
- 07:00
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- by 楽楽
暫く外に散歩に出かけたり、走ったりして一緒に遊んでいたのだが、夜になると急に
変な動作を始めた。 首を斜めにして、急にヨタヨタと病人みたいな歩きになっている。
”なにか変だ!....”。
楽公は、今迄ほとんど病気になった事が無い健康優良児なのだが
若い頃から、1〜2年に1回くらいの頻度で神経痛になる。
(見てもらう医者によって言う事は、少し違うのだが、細菌性の物であったり
筋を違えたりとかあるのだが、いずれにせよ”神経痛”の一種らしい。)
うつろな目.... 体が痛むのか、「きゅ〜ん!」と、時々甲高い悲しそうな声を出す....

少しでも体を動かすと痛むのか、電話台やベッドの下に隠れたまま出て来ようとしない。

金、土曜日の2日間様子を見たのだが、全然好くならないので病院に連れて行く事にした。

医者の見立ては、やはり”神経痛”。 注射と薬を処方してもらうと、”ええ〜!”と
驚くほど急に復活。
出かけるときは、歩くのも大変なくらいスローでヘロヘロだったのに、医者から帰って来ると
こんな風に完全復活。 但し、3〜4日間は運動を控えるようにとの事。

”元気な姿になった。” よかった、よかった.....

すっぽん
- 2012.05.13 Sunday
- 料理
- 10:05
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- by 楽楽
と言われた。 別に断る理由も無いので、大チワワの行きつけ湖南料理屋へ
夕食がてら出かけた。
この店は、料理の素材のほとんどを湖南省から持ってきているそうで、値段は他の店と
比べて高いのだが、大チワワいわく他の店と比べて素材が違うので美味しいのだそうだ。
(ほんまかいな?...)
ところで今日のメインメニューの”すっぽん(中国語で甲魚、何故か広東省と香港では
”水魚”と呼ばれている)、野生の物と養殖のが有り、野生の方が2割くらい値段が高い。
大チワワは、何のためらいも無く”野生”を注文。
料理法は、紅焼(辛い味の土鍋蒸し)と荷葉(バナナの葉)に薬剤を入れて蒸したのと
2種類有るそうなのだが、今回は紅焼を選んだ。
野生すっぽん(野生甲鱼)、量り売りで1.6Kg。

紅焼甲魚(甲羅の上から、ぶつ切りにしてある)

コラーゲンたっぷりの甲羅。 縁の部分は口の中に入れると、焼きたての餅を
食べているみたいに粘りけのある歯ざわり。

他に注文したのが、藕尖(れんこんの生えてきた先端を摘んだ物)。
ミニ蓮根なのだが、コリコリした独特の歯ざわり+しっかり繊維質で、中々いける。
4〜5月の2ヶ月間しか食べれない季節素材。 これも湖南省直送で、”深圳で
売っているのとは、味が全然違う!...”(大チワワ談)だそうだ。

牛肝菌(直径2〜3cmくらいの表面がツルツルしたキノコ。)
これを大量のニンニクの薄切りと一緒に、強火で炒めてある。

今日の楽公。

ぞっとする話
- 2012.05.12 Saturday
- 不思議な話
- 07:00
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- by 楽楽
知人のOさんから聞いた本人が体験した実話。
Oさんが大企業の駐在員として、アメリカのミシシッピー州の田舎に赴任していた時
最初はアパートに住んでいた。(各階に1軒しかない造りで、Oさんは3階建ての3階の部屋)
アメリカでは土地が安いので一軒家に住む人がほとんどで、アパート、特に中流階級
以上が住める様な、まともなアパートは中々見つからず、Oさんもやっとの事で
そんな場所を見つけて1週間ほど経って、そこでの生活にも慣れ始めてきた頃.....
夜の8時頃に、ドアが激しくノックされている事に気が付き、ドアスコープから除くと
パジャマを着た白人の女性が居た。 ドアを開けて、どうしたのか尋ねると
「私は下の階(2階)に住んでいるのですが、あなたの部屋からの音が騒くて
寝れない.....」、そのまま暫く聞いていると、「部屋の中を歩き回る靴音や、電話の声が
下に響いて困っている。 私の家には小さな子供が居るので、もう寝る時間だから
気をつけてもらいたい。」と告げて去っていった。
Oさんは単身赴任で、その晩は電話なんかもした事が無かったので、不思議に思いながら
その日は寝た。
翌日、同じ夜8時ごろに、また誰かが激しくノックしている。
”まさか!”と思い、ドアを開けると、昨晩と同じパジャマを着た白人の女性が立っている。
今日は、すでに激怒モードで、「昨日、私は言いましたよね!今晩もあなたの部屋から
たくさんの人が走り回る靴音と、大声で電話で話す声が聞こえる。 いいかげんに
してください!」と血相を変えて怒っている。
この態度に温厚なOさんも気分を害してしまい、「部屋の中を見てくださいよ!私は
一人ですんでいるんですよ! それに私は、今日は電話なんかしていない。
ところで、あなたの言う電話の声は外国語(日本語)なんですか?」
白人の女性は、怒りの顔を崩さず、「電話の声は英語に決まっているでしょう!」
電話で英語で話す友人など、赴任直後でまだ居なかったOさんは、少し変だなと
思い始めたが、「いずれにせよ、誤解ですよ!」と少しなだめてみると、この女性は
ブツブツ言いながら帰っていった。
さらにその翌晩、ドアがノックされた。
”もう、ええかげんにしてくれ!”と思いながら、ドアを開けると、そこには白人の男性が
立っていた。 彼の話を聞くと、2晩連続で現れた女性の旦那さんで
旦那さんが少し込み入った話なので、部屋の中で話したいとの事。
Oさんの部屋で、この旦那さんが語ったところによると、”私の妻は、精神病なので
少し幻聴みたいなのが聴こえるみたいなので、これまでの事は、勘弁してやって欲しい。”
との事。
こうやって謝ってくれたので、別に構わないとと寛大な態度をしていると
その男性が突然、「ところであなた、引越しませんか?」と言ってきた。
”何を言うのか?”と、Oさんは怪訝そうに尋ねると、その白人男性は
「あなた死ぬかもしれませんよ.....」と言う。 全然意味が解らなかったので
どういう事かと問いただすと、「このまま妻の幻聴が激しくなると、妻が天井(3階のOさんの
部屋)にライフルを撃つかもしれない。 非常に危険だ!....」
さすがに、Oさんもこの話にはビビッたのだが気を取り直し、「奥さんが病気なのは
あなたの家の問題なんだから、あなた達が引っ越してくださいよ!」と言ったが
白人男性からの回答は、「新しい所に引っ越す金が無い....」との事。
その日は、そのまま結論が出なかったが、落ち着いてよく考えてみると
このマンションは上下階の間取りが同じなので、例えば寝室で寝ている時にでも
下から撃たれたりしたら、本当に危険だという事に気が付いた。
その日から暫く過ぎた或る日曜日の午後、Oさんが孤独に引越しの荷物を
運んでいると、その白人男性が終わるまで手伝ってくれたというオチが付いていた。
食べ物
- 2012.05.10 Thursday
- シンガポール
- 00:33
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- by 楽楽
久しぶりのシンガポールなので、ホテルのビュッフェの朝食や、マーライオンには
目もくれないで屋台街を食べ歩いた。
肉骨茶(パクテー) リブ肉をトロトロになるまで煮込んである。 茶色の醤油色に
煮込んである店が多いが、ここはニンニクの効いた塩味。 大盛りS$8
海南鶏飯(鶏ごはん) S$3
ローティ(マレー風の薄焼きパン。 左側のカレーに浸して食べる。) S$1
艇仔粥(イカと魚の切り身入りの御粥) 香港でよく食べるので、広東語で話しかけると
店のオッサンからも、やっぱり広東語で返ってきた。 S$3.5
海南鶏握飯(普通の鶏ごはんを御飯と鶏を分けただけの物なのだが、なぜか御飯が
オニギリ状になっている。) 作っている所をふと見ると、オヤジがビニールの
手袋をして握っていた。 そんな光景、見なければ良かった...
アリが集ってきそうな、コンデンスミルク入りの激甘コーヒー。 S$1
何故かお釣りが、ブルネイドルで返ってきた。 シンガポールドルとブルネイリンギット
は1対1なのだそうだ。
大チワワ(妻)への御土産、ロングコートチワワの3D立体Tシャツ。
ブギスのショッピングセンターで購入。 S$10
夕食
- 2012.05.09 Wednesday
- シンガポール
- 07:00
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- by 楽楽
もらった。
場所は、シンガポール河沿いに、洒落たバーやレストランが並ぶ場所で、場所柄も
あり西洋人が多い。

個人的な感想だが、西洋人にとっては、屋台やタクシーの運転手まで英語が通じる
シンガポールが一番住みやすいかもしれない。
そもそも、マレー人、中国人、インド人が同じ国の国民として生活しており
シンガポール人自身がお互い英語で会話しないといけない状況が普通に存在している
特殊な環境。(屋台のオヤジやタクシーの運転手もも英語が話せないと、営業許可が
取れないなど政府の管理も徹底しているそうだ。)
さらに、南方なので皆さんゆったりしていて、中華系の人々も中国や香港みたいに
ガツガツしていなくて、”同じ中華系か?”と思うほど穏やか。
シンガポールに居ると、このぬるま湯の様な人間関係にホッとするのだが
問題は物価高、日本と余り変わらないほどの物価。 これはつらい.....


散策
- 2012.05.07 Monday
- シンガポール
- 22:35
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- by 楽楽
体内時計を完全に狂わせる”潜水艦ルーム(窓無し部屋)”で目を覚ますと
朝の5時。 そこから何度もウトウトして起きるを繰り返していると、いつのまにか
朝9時になっていた。
急いでチェックアウトして、ベンクーレン通りの仕事用のホテルにチェックインし直してから
街に散策に出かけた。
今回泊ったホテルの前にあった安宿。 ボロい”ホテール”のくせに1泊S$100以上もする。
ホーカーズ(屋台村、シンガポールのあちらこちらに有る)で、肉骨茶(パクテー、
スペアリブの煮込みスープ)と油条(揚げパン)をドカ食いして栄養を補給してから
両替に行くと、そこもインド人の店だった。
昔の経験から、”インド人=何か謀らんでいる油断ならない輩”というイメージが
有るので、”騙されないぞ〜!”と気合を入れながら対応していると、実はすごく
親切なインド人で、「お金をちゃんと数えて確認しなさい。」とか、「お金は
すぐにカバンにしまわないと、危ないよ。」とか、色々親切な言葉を掛けてくれた。
こんなところでインド人に優しくされるとは.....
クリシュナが居た....
このハヌマーン、少し顔がPURPLE RAIN風
2日目でシンガポールでの生活のリズムが掴めてきた。
明らかにマレー系やインドっている人には英語で話し掛けて、中華系の人には
いきなり普通語で話し掛ければ良いのだ。
相手が色黒で中華系かどうか悩んだ場合でも、いきなり普通語で話掛けると
問題無く会話ができたりする。
夕方に、広州から来る社長を迎えに空港に行くタクシーの運転手と世間話を
している途中に、「ところであんたは、中国のどこから来たんだい?」と訊かれた。
「中国の大阪というところから来ました。」と言うと、暫くフリーズしていた。
シンガポールでは中国語を話す日本人は、余りメジャーでは無いみたいだ。
面白かったのが、広州から来た社長とニュートンサーカスという有名な屋台街に夕食に
行った帰りに乗ったタクシーの運転手。
ジョージ マイケル似で髭面の国籍不明の顔で、英語もシングリッシュ(シンガポール訛りの
英語)では無く白人の話す流暢な英語だった。 「なんで、ジョージ マイケルがタクシーの
運転手を?」と思い、どこから来たのか尋ねると、「あっしも、今はシンガポール人なのですが
スリランカから来ました。」との事。
その回答に深く頷きながら、”スリランカから来た英語の上手な人物”というカテゴリーで
考えていると、懐かしい人の顔が頭に浮んだ。
”ウイッキーさんだ!.....”
料金を払って車を降りる時に夜なのに「Have a nive day !」と言ってしまっていた。
最近余り見かけ無くなったアンカービール。 懐かしい..... 

リトル インディア
- 2012.05.06 Sunday
- シンガポール
- 07:00
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- by 楽楽
今日からシンガポールに出張。
シンガポールには10年ぶりくらい御無沙汰していたので
ゆっくりしたいと思い、日曜日の朝一番のフライトに決めた。
広州→シンガポールは意外と遠く、約4時間ほど掛かる。
久しぶりにチャンギ空港に降りると、その洗練された爽やかな空間と
飛行機を降りてから、直ぐにイミグレーションに直行するのでは無く
”ゆっくりと買い物をしてから、人が空いた頃に行こう。”と思わせるくらいに
免税店が大量にある。
それに比べて広州はというと、飛行機から疲れて降りてきた乗客を、急かすかの様に
精神的にプレッシャーを与える、便所しか無い無意味に長い一直線の廊下
無愛想なスタッフ等、横綱と幕下くらいの大きな差が有る。
入国カードに書いてある有名な文章:「麻薬を運んだ人はシンガポールの法律により死刑。」
今回の1つの目的は、”シンガポールで安宿に泊まってみよう!”という事で
日曜日の夜の1泊だけは予約を入れないで、飛び込みで安宿探しをしながら
時間を潰す事にした。
月曜日からの仕事用のホテルはベンクーレン通りに有るので、そこにPCや大きな
荷物を預けてから、1泊分の衣服をリュックサックに詰めて街に出てみた。
確か、このベンクーレン通りにも昔は安宿が有ったはずなのだが、再開発か何かで
奇麗な建物に変わっている所が多く、中々見つからない。
2時間以上歩き回ったが、良いところが見つからないのでMRT(地下鉄)に乗ろうと
最寄の駅に行くと、2時間も歩き回ったのに(本人は、すごく遠くまで歩いたと思っていた)
ベンクーレン通りから1駅しか離れていなかった。
これは、まるでお釈迦様の掌の上を飛んだ孫悟空みたいではないか。
来る前に安宿について、ネットで検索した記憶では、リトルインディア(インド人街)に
最近安宿が増えているとあった事を思い出し、地下鉄でリトルインディアに移動した。
地下鉄の出口から地上に出ると、そこは”凄いインド世界”。
地下鉄の入口で所在無げにたむろするインド人達、さらに道の両側で売っている物は
すべてインド風で、インドの香辛料と変な臭いの香水が鼻の粘膜にこびり付く。
料理屋なんかも全部インド料理屋。 さらに歩いているひとの80%くらいはインドった
顔の人ばっかり。
さらに街の中を進んで行くと、昼間から道端でビールを飲みながらたむろをしたり
道の隅で寝ているインド人なんかもあちらこちらに居たりして、リトルインディアと言うよりは
”リトル西成”風になってきた。
このリトル西成をBESAR通りまで突き抜けると、中国語の看板が目立ち始め探していた
ホテルが数軒目に止まった。
先ずは、中国旅社風の”海星旅店”というしょぼくれた宿に入った。
部屋は、S$60(約3,900円)の一人部屋が有るというので見せてもらうと
畳み2畳分くらいの窓の無い刑務所みたいなジメジメした部屋で、ベッドも寝返りが
打てないくらい小さくて、ため息が出てしまった。
これが安宿のシングルルーム。 これで5千円も取るとは.....
宿のオッサンに、もっとまともな部屋は無いのか尋ねると、同じ大きさで窓が有る
部屋はS$70で今日は日曜日なので部屋代は通常より高く、明日来たらS$10引きと
の事であった。 ”誰がこんな独房みたいな部屋に、わざわざ金を出して泊まんねん!....”
と思いながら、このホテルを後にした。
さらに、その辺りで数軒廻ったが、似たり寄ったりのショボイところでも
S$100〜120(6千5百円〜7千8百円)くらいと、シンガポールの物価高を見せ付けられて
しまった。 さらに4時間くらいぶっ続けで歩いたので、ええ加減に疲れてきた。
その中で、一番まとも(そう思いたかった)なホテルに引き返してチェックイン。
(S$65、一様呼び名はデラックスルーム、でも窓無し)した。
受付のオバサンに、「デラックスルームだよ!」と、少しどや顔で言われたが
もうどうでも良くなってきた。
部屋に腰を落ち着けると、ベッドだけは”デラックスルーム”と呼ばれているだけあって
1.5人くらいで寝れる大きさだったのだが、やっぱり窓が無いので、時間感覚が無く
”潜水艦の中で生活している”みたいだった。
今回泊った潜水艦ホテル。 外見は少しラブホ風。
リトル西成の日曜日の昼下がり。 歩き疲れた体には、氷入りの強烈に冷えたビールが
美味しい。 右側のインド人のオッサンもビールを飲みながらウトウトしていた。
香港
- 2012.05.04 Friday
- 香港
- 07:00
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- -

- by 楽楽
この時期は、季節の変わり目という事もあるのか、よく急に雨が降るので
外を余り歩かなくて良いルートを考えた結果、船で香港に行った。
今日も、今にも雨が降りそうな曇り空

中環(セントラル)に行ったついでに、前回購入するのを忘れた”オーヴァーシューズ”を
買いに出掛けた。 広東語で靴の事を、”ハイ”と呼ぶのだが、店員に、”靴の上に
履く靴を見せて下さい。”と言うと、「はい、オーヴァーハイですね。」と言われた。
今まで聞いた事のない物の名前だ。
オーヴァーシューズ、色は黒、茶色、黄色が有り、全部並べてもらうと黄色だけが
”明らかに変...”
幼稚園の子供のスクール帽子じゃあるまいし、何でこんなド派手で黄色が有るのか
尋ねると、”ブランドカラーが黄色。”との事。

黄色は有り得ないので、黒と悩んだあげく茶色を購入した。
こんな風に、靴の上から履く。 これで雨の日の外出対策も完璧だ。

帰りは、羅湖経由で電車で中国に帰った。
いつもの光景で、運び屋(密輸屋)が、羅湖の1つ手前の駅の、上水駅から大量に
乗って来た。 今日は特に人数が多く、電車の中でも大量の電子部品を箱から出して
5人のリュックサックに振り分けていた。
さらに、日用品の値段が、為替の人民元高の影響もあり、香港の方が安くなって
しまっているので、一般のオバサンなんかも、上水で購入した大量の物を台車を
引きずって中国に持ち込んだりしていて、平日の通勤ラッシュ前の夕方というのに
大量の人で、見ているだけで暑苦しい状態だった。

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